うつが劇的に増加した時期

しかしながら、この関係はもっと厳密に見る必要があります。脳が喜ぶ”努力と報酬”の関係です。脳が喜ぶこととストレス解消は関係しているのです。

 

日本で見てみると、高度成長期にライフスタイルは急激に変わっていったことで、”うつ”の要因はあった。しかしながら努力と報酬も比例していた。この時代は努力と報酬の関係で”うつ”は緩和されていたのかもしれません。

 

最近では、ライフスタイルが急激に変わる上に、さらに、努力と報酬の関係が満たされない(経済の悪化)がゆえに、”うつ”の増加がさらに加速されているのかもしれません。

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