ストレスを感じている

ストレスを例えで説明します。    風船に力が加えられてへこんだ部分ができている状態と考えてください。


この場合、私たちの体が風船で、風船に加えられた圧力を「ストレッサ−(ストレスを引き起こす要因のこと)」、それによって風船がへこんだ状態が「ストレス状態」です。
すなわち、「外からの刺激によって生じるからだの変化」を意味するのですが、 現在では、圧力自体もストレスに含まれています。
私たちのからだは通常は、この「ストレスで風船がへこむ」ような状態になっても、 すぐにからだが反応して、このへこんだ部分を修復するようにします。  

しかし、この“へこみ”が大きくなると、修復が困難になり、からだに影響が現れてきます。

 

軽いストレスの段階で認知行動療法を行っておくと、ストレスからうつなどへの進行の予防となります。この段階での認知行動療法がお薦めです。

 

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