自分を好きになれない

自分が好きになれなくて苦しんでいる人は、意外に多いものです。

 

この悩みにも認知行動療法を適用することができます。人に対してもある出来事を認められないという癖がついている人は、自分に対しても同じような見方をしてしまいます。その結果、自分も嫌いになり、どんどん悪循環していってしまいます。この癖を認知の歪みとして、除々に修正していくことで、自分に対しても肯定的な見方ができるようになり、自分が少しづつ好きになってきます。

 

自分を大好きになることはなかなか難しいですが、自分を少しだけ好きになっていくことの積み重ねが重要です。自分がそれなりに好きになってきた段階で、行動をアクティブにするトレーニング(行動療法)により、活発になり、これまでと違った自分の発見により、さらに自分を好きになっていくことが可能となります。

 

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