代表者プロフィール

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        松代信人

 

小学生時代、いじめられっ子、このころから心の病の芽がめばえはじめたのかもしれません。一部上場企業およびその関連企業で、役員以外の全ての役職を経験し、会社組織の複雑な人間関係構造、仕事の悩みの本質を知り尽くしている(日本唯一)。また、引きこもり、ほとんどすべての心の問題を経験し、実体験ケースのみの依頼を受けており、効果的なカウンセリング、心理治療を行っている。

 

子供のころから生きづらさを感じていた私は、いうまでもなく、ありとあらゆる心の病に見舞われました。私のこころの病の本格化は中学生時代にはじまる引きこもり・不登校からで、それが高校生時代にも波及しました。

 

私がもろもろの心の病をほぼ完全に克服できたのは、約14年前からでした。それから自身の能力も急に伸びはじめました。

 

私が約19年前から、自分自身の治療として行っていたのは、認知行動療法に相当するものもしくは近似するものでした。当時私は認知行動療法という言葉さえ知りませんでしたが、つらい局面で頭に浮かんだ考えについて、ある種の修正を行うような暗示を、自分自身に数え切れないぐらい行っていたのでした。 もちろん自分自身に療法を施していたわけですので、心の病をほぼ完全に克服するまでに非常に長い期間がかかってしまいましたが。この間、何人かの心理カウンセラーのカウンセリングも受けましたが、なぜか自己に対する認知行動療法もどきの方が効果的のような感じがしました。

 

私が行っていたある種の修正とは、今日標準となっている認知の歪の修正というより、浮かんだ考えに防波堤を設定するような方法でした。ここで防波堤とは、浮かんだ考えを弱めるようなものとしてご理解下さい。 この方法は私の独自の方法として、今日療法の1つとして使用するに至っております。私は、まず自分自身の治療において、認知行動療法(当時は相当)の有効性を確認するとともに、知人や口コミでの依頼において、その有効性を高確率で確認できました。

 

私の心の問題が解決するにつれて、とても管理職はできないといった否定的な考え方が弱まり、人並みに管理職に就くこともできました。

 

医学博士を取得する過程において、脳科学までを含めた学際的なバックグラウンドを強化することで、いわゆる勘といった範疇のものではなく、この分野をサイエンスとしてしっかりしたものとして会得するに至っております。 薬と同等以上の効果のあるものとして有効とされる認知行動療法は、サイエンスとしてのバックグランドがしっかりしている療法士にしてはじめて効果的なものとなると考えております。  

 

後に認知行動療法の存在を知ったとき、私はこれを駆使して、心の問題に苦しんでいる方々に少しでもお役に立つことが天職であるとの考えに至った次第です。

 

20年に渡る企業勤務の後、自らの精神面での困難とその克服経験で少しでも同じ苦労をされている方々のお役に立つべく、医学分野に転向。対面カウンセリング、電話カウンセリングを行う。学生時代から30年以上に渡り研究を続けてきた人間の認知に関わる知見を生かして、認知行動療法を中心として、心理療法、カウンセリングを行なっております。

 

 

2006/4〜2011/3  千葉大学 フロンティアメディカルセンター 特別研究員

 

現在、International Biographical Centre (英国)

                     アジア地区名誉会長

 

Who's Who 2007年〜2010年掲載

(Who's Who: 19世紀に始る世界で最も権威のある世界人名辞典)

 

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