引きこもり

様々な定義がありますが、”長期間に渡って社会参加していない状態”を言います。たとえば、自分の部屋から一歩も出ようとしない登校拒否ニートなどの状態です。

 

引きこもりが問題化している原因として、いじめ等が主要因といえます。また、引きこもりを養える裕福な家庭が増えたことも要因です。

 

引きこもりは、背景問題が複雑です。外部に特に恐れている存在があり外部に出たくないケースから、本人が自分でもなぜかよく分かっていないケースまで存在します。なんとなく無気力、生きる意味がよくわからず哲学的な思考に終始し引きこもるといったケースも存在します。また、その対策の進め方には、いくつもの選択肢があるので、ケースバイケースで慎重に選択する必要があります。

 

私のこころの病の本格化は中学生時代にはじまる引きこもり・不登校からで、それが高校生時代にも波及し、私は高校を卒業しておらず、大学入学資格検定(当時名称)で大学に進学するという有様でした。

 

後になってみると、些細な原因で引きこもりになっていたことが分析でき、”自意識過剰が誇大な妄想を生み出していたことが要因であり、なんてもったいないことをしていたのだろう”という気持ちでいっぱいです。

 

人生、後でも十分に修正はききます。いくらでも可能性はあります。しかしながら、適切な方法で早期に解決するに越したことはありません。

 

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