強迫神経症

 

 誰にでも怖いと感じるものはあります。


しかし、強迫神経症と言われる症状では、現実的にそれほど怖いことのや、気にする必要はないことに対してまで、恐れを感じてしまいます。


そんなに恐がることは不合理だと一方ではわかっていても、抑えることができず日常生活に支障をきたしてしまいます。

 

例えば、不潔な場所に手が触れたとき、何度石鹸で手を洗っても気がすまず、さらに何度も何度も洗ってしまうような症状です。私は、子供のころにこの症状がございました。

 

療法としては、行動療法が効果的といえます。

 

→ 認知行動療法

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