08/09/06   活動報告一覧へ >>>      

スーダン・ダルフールの人権状況に関するイベントのご案内


シンポジウム「ICCとダルフール
http://japanesefordarfur.org/ 参照
日時:2008年9月6日(土)18:00~21:00(開場17:30)
会場 中野サンプラザ 第5研修室
アクセス JR中野駅徒歩1分(正面玄関より入って左)
入場無料 定員54名 (できれば事前にお申込みください)

パネラー:
ヒューマン・ライツ・ウォッチ日本支部 土井香苗氏(弁護士)
ヒューマン・ライツ・ナウ事務局長 伊藤和子氏(弁護士)
NHKプロデュサー(ダルフール・ドキュメント制作) 日置一太氏

2007年国連が主導した和平協議と国連AU合同平和維持軍(UNAMID)を両輪としたダルフール紛争の平和的解決が完全に行き詰まりを見せる中、7月14日国際刑事裁判所(ICC)主任検察官ルイス・モレノ・オカンポは、スーダン大統領オマール・ハッサン・バシルに対してジェノサイドをはじめとする容疑で逮捕状を請求しました。現職国家元首への逮捕状請求は歴史上初めてで、様々な波紋を呼んでいます。
今回のシンポジウムでは、ダルフール紛争における法の正義の実現を中心にパネラーの方々に自由に発言していただこうと思っております。
ダルフール紛争の解決に関心のある方、アフリカの平和に関心のある方、そして国際刑事裁判所や国際関係に関心ある方、広く来場くださるようお願いします。