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キャリア関連の心の問題を中心としたご相談を 医学博士 松代信人が承ります。 薬によらない認知行動療法やNLPを中心として、カウンセリング・心理療法を行っております。
なぜ、薬などの技術が進歩しているはずなのに、”うつ”は増加する一方なのでしょうか。心の問題が人類に課せられた最も難しい問題の1つであるにも関わらず、問題を適切に捉えていないということです。
例えば、うつの主な原因が、職業・業務に起因しているのであれば、カウンセリングは少なくとも、 メンタル×キャリア・カウンセリングでなければ問題はあまり軽減しないはずです。これが問題の適切な捉え方なのです。
しかも、これら2つのプロフェッションを同時に併せ持つカウンセラーでなければなりません。別々の2名によるカウンセリングであれば、2つの領域にまたがる有機的な判断ができませんし、カウンセリングコストも2倍に膨れ上がります。
職場の悩み メンタル&キャリアのプロによる
メンタル ×
仕事の悩み ← カウンセリング、セラピー
転職の悩み
進路の悩み
”相談できるところがどこにもないのです”と言われて私のところに来られる方がおられます。
医師からはうつの治療・投薬は受けれらますし、また、認知行動療法はうつの改善に有効ですが、職場での身の処し方や将来につながる働き方等までを含めての心の改善効果を得ることはできません。
”同様の実現場にいた私があなたの味方です”
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・日本で唯一の”実体験として会社社会の複雑な人間関係や仕事の悩みを知り尽くしている医学博士” ・日本で唯一の””認知領域”ダブルメジャー(医学博士(認知行動), 学術博士(認知情報))の認知行動療法士” ・幼少のころに始まる非常に多くの心の問題に苦しみ克服 |
以上の経歴を生かしたカウンセリングを行っております。
@例えば、うつ治療とキャリアカウンセリングを融合して行うコースを一例としてあげることができます。うつが主として職業・業務に起因している場合、これら二つは本来、分離して考えることができないものです。
メンタル × キャリア カウンセリング
さらにご希望により、NLP(Neuro Learning Program)による適性発見や能力発見・開発といった積極施策による心の問題の封じ込めといったアプローチをとることもできます。
また、クリニックの特徴2に挙げている項目においての実体験(実現場体験)がありますので、幅広い対応が可能です。
A私が医学と学術の両面から構築した心理療法(基本は認知行動療法)は、人間の自然な治癒力を引き出すものです。これは、認知行動療法のベースとなっている情報処理モデルでの説明性を有するものです(注:認知行動療法は元々情報処理モデルに基づくものです)。
形のない”心”を扱うことは人類の最大の課題の1つです。それがゆえに人類が築いてきたあらゆる科学的資産を駆使して、現在でき得る全力で問題解決にあたる、認知行動療法の駆使はその1つの方向性と言えます。
あらゆる問題に対応できるユニバーサルカウンセラーは存在し得るはずもありません。それが故に扱える問題を限定(クリニックの特徴2)することがより良い結果を得るための最善策と考えます。
社会環境と自己についての実体験があるもののみカウンセリングをお受けしております。このことで、心の痛みを真に理解、受容、共感できますので、きっとご満足いただけるかと存じます。
「現代人の心は疲れている・・・」
なぜ、私たちの心は疲れてしまっているのでしょうか?私たちが生きる現代社会には、人間関係から安らぎや温かみを感じにくい傾向があります。どなたでも大なり小なり何かしらの悩みを抱え、誰かに打ち明けたくても打ち明けられず、日々の生活を送っているのが現実です。このストレス社会の中、子供から大人までさまざまな悩みの連続で、もがきながら生きて行かなければならないのが現実ではないでしょうか。
人は心に不安や悩みを一人で抱え込んだままでは、自分らしく生きて行くことはできません。
まず誰かに相談する事が必要です。カウンセリングを受けることに抵抗ある方もいると思いますが、カウンセラーは悩みを聴いてくれる専門家です。
悩みを打ち明けて、傾聴してもらうだけでも不思議と気持ちが楽になり、前向きに考えられるようになってきます。
そして、悩みを打ち明ける事で悩みの問題を客観的に見つめ直す事ができるので、知らず知らず自分自身と向き合う事につながります。 自分自身と向き合うことは、再発性の低い心理治療効果の原点となります。
[心理療法の今後]
日本の現状として、欧米と比較して30年〜50年遅れていると言われております。欧米では、博士レベルに対して臨床心理の国家資格を与えて精神治療のトップポジションで牽引させています。しかしながら日本では民間資格で最高でも修士までとなっており、国家資格化もなされていない現状です。また、医師は一般に心理療法に関する教育をほとんど受けていないというのが現状です。
現状、医学博士、学術博士、心理学博士が自己の領域の中で心理療法のレベルを高めて、日本をリードしていく必要があります。
[当クリニックの趣旨]
そこで当クリニックは、レベルの高い関連専門分野に裏付けられた認知行動療法を中心とした心理療法をご提供されていただくことにいたしました。
当クリニックの代表は、幼少のころに始まる非常に多くの心の問題に苦しみ、それを全て克服してきた経験から、心の問題のカウンセリング、心理治療を天職と考えており、お客様の心の問題に全力で共に取り組ませていただきますので、きっとご満足いただけることと思います。
当クリニックのサービスがお役に立ちましたら幸いでございます。




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